lunes, 7 de enero de 2008

湖南省航海学会港口专业委员会 召开2007年年会暨学术交流会

9月27日下午,经过充分的筹备,省航海学会第六届港口专业委员会年会暨学术交流会在长沙市好来登大酒店顺利召开。这次会议是第六届港口专业委员会成立以来的第一次年会,专业委员会非常重视,作了大量的会前准备工作,征集了论文17篇,并编辑出版成册,供参会人员学习交流。
会议由专委会副主任委员周作茂主持,航海学会秘书长黄湘林应邀参加了本次会议。根据当前的形势,交通厅规划办主任、港口专业委员会副主任委员陈新发同志在会上宣讲了交通部2007年5号令颁布的《港口建设管理规定》,重点对“港口建设程序管理”进行了宣贯,并结合我省的实际情况进行了讲解。本次参会的都是全省各大港口及港口行业的专家和领导,大家都认为:这次对新规定的宣贯是非常及时和必要的,也是一次很好的学习机会,通过对《港口建设管理规定》的宣贯,对新《规定》加深了理解。宣贯后接着进行了论文的交流。会议共选出了8篇论文进行交流,交流的论文内容非常广泛,涉及到科研、设计、施工、管理等各方面,与会者都很感兴趣,并进行了广泛的探讨。学术交流让大家对本行业的最新动态、管理、设计等方面的新技术、新理念有了更为深入的了解,开阔了思维,拓展了视野,有很大的收获。

随后,由周作茂同志通报了今年换届工作会议通过的第六届专委会顾问及委员的名单,并就专委会的建设、明年的工作计划提出了建议和设想。
最后,省航海学会秘书长黄湘林向大家转达了李安理事长的问候,他认为这次的会议非常有意义,不仅加强了委员们相互之间的沟通交流,也加强了大家对当前形势和本行业相关信息的了解,是一次圆满的大会。

(港口专业委员会供稿)

湖南省航海学会船舶专业委员会 召开2007年度学术交流会暨年会

2007年9月21日,在桂花飘香、风景秀丽的长沙石燕湖公园,湖南省航海学会船舶专业委员会召开了2007年度学术交流会暨年会。来自全省各地的29名专业委员和论文作者出席了会议。
会上,主任委员王勇总结了船舶专业委员会一年来的工作,提出了2008年专委会工作的总体构想。此次会议共征集到学术论文12篇,论文议题广泛,内容丰富,涉及到我省船舶工业发展思路的探讨、船舶建造企业改制经验介绍、造船新技术和新工艺推广、客渡船的安全管理等各方面。论文作者在会上宣读了自己的论文。大会成立了论文评审小组,对参与交流的论文逐一进行了评审,共评出二等优秀论文3篇,三等优秀论文4篇,优秀论文5篇。专委会向获奖的论文作者颁发了荣誉证书和奖金。
会议期间,与会代表就专委会的工作进行了座谈,大家情绪高涨,各抒己见,提出了许多新的、有益的建议,对促进专委会今后的工作具有重要作用。长沙市地方海事局对本次会议的会务安排给予了大力支持。会议取得了圆满成功。
(弓长供稿)

湖南省航海学会召开六届二次理事长办公会议

2007年9月30日下午,湖南省航海学会六届二次理事长办公会议在省地方海事局水上安全监控中心会议室召开。李安理事长主持会议,学会副理事长郑健龙、赵宁、胡铁牛、马军、周泉景、彭建国、李军和秘书长黄湘林到会,省交通厅副巡视员徐建同志出席了本次会议。
会上,黄湘林同志代表学会秘书处汇报了学会今年以来的主要工作。会议审议通过了由咨询工作委员会提交的《湖南省航海学会咨询和技术服务项目有关费用发放暂行标准》,研究并初步确定了学会将要承担的大源渡航电枢纽工程后评估项目的技术负责人,重点研究了今年年底将召开的学会六届二次理事会暨学术年会的主要内容,确定了本次年会各项专题报告的选题和报告人。为了加大对航运新技术、新经验的宣传力度,鼓励会员撰写论文并积极向《湖南交通科技》杂志投稿,同时也是为会员办实事,会议决定:今后我会会员撰写论文在《湖南交通科技》发表,其版面费由学会资助。会议对学会今年在技术咨询服务方面所取得的良好成绩给予了肯定,并通过了周泉景副理事长提出的关于对咨询工作做出重要贡献的同志予以奖励的动议。

航道专业委员会召开2007年学术交流会

2007年9月14日,省航海学会航道专业委员会在湘阴中凌大酒店召开了2007年学术交流会。第六届专委会委员、论文第一作者、益芦航线项目业主、监理单位代表和特邀航海学会领导等38人出席了会议。会议实地考察了正在建设中的益芦航线湘阴千吨级码头,听取了省地方海事局陈益农副局长对益芦航线建设情况、和厅规划办史精滢副总工对我国内河水运所面临的历史机遇及我省水运发展规划的介绍。
这次学术交流会共收到各会员单位提交的论文17篇,其中:《浅谈益芦航运建设航道疏浚工程施工》、《疏浚挖泥船环保绞刀头探析》、《浅谈大源度、株洲枢纽船闸安全高效通航》、《闸门泄洪对下游通航水流条件影响研究》、《多沙河流治理的新设想》、《提高耒水航道等级迫在眉睫》、《长沙综合枢纽船闸通航标准的研究》、《湘江干流航道发展规划简介》等8篇论文在会上进行了交流。

省航海学会周泉景副理事长在讲话中提到,航道专委会这次学术交流会是第六届省航海学会的首次学术交流活动,参加交流的论文有理论、科研、设计、施工、运行管理等各方面的内容,涉及面较广、也有一定的深度,他代表李安理事长对会议的成功举行表示祝贺。省航海学会黄湘林秘书长要求航道专委会将参加本次会议交流的有水平、有代表性的论文推荐到学会,并提请论文的第一作者踊跃向《湖南交通科技》投稿。
第六届航道专委员会主任委员、湘江航运建设开发公司总经理李军在讲话中认为,本次学术交流会会程安排较紧凑,在一天的时间里看了益芦航线湘阴千吨级码头建设现场、听了省地方海事局陈益农副局长和厅规划办史精滢副总工的介绍、进行了论文交流,会议开得很成功,对当前大家工作都很忙的情况下到会人数能达38人也很满意。他认为,内河水运占地小、投入少、能耗低、效益高,特别符合国家节能减排的环保政策要求;交通部对水运特别重视,明确提出到2020年要实现我国水运现代化;我省领导也很重视水运事业的发展,对水运投入正在逐年加大,“十一五”我省水运投资就达76亿元,比前十个五年计划水运投资的总和还多。但我省水运发展在国内仍处于落后水平,一是我省水运发挥作用的日益增大与水运的投入不相称,二是与外省对水运的投入差距较大。他希望各单位、各会员根据新的机遇,思考新的应对措施,去谋划新的发展。

2002~2005年获“中国航海学会科学技术奖”项目

2002年度获三等奖项目

1、大源渡航电枢钮总体布置试验研究主要完成人:刘晓平 周美林 黄伦超 胡旭跃 蒋昌波主要完成单位:长沙交通学院

2、全液压多用途工作船研制主要完成人:宋道溪 尹云开 张家栋 李新平 聂胜保主要完成单位:湖南省常德船舶厂、湖南省航务船舶设计研究所

2003年度获三等奖项目

新型材料防撞浮鼓技术研究主要完成人:陈健强 刘建平 余春荣 许足怀 任红浪主要完成单位:湖南省航务管理局、湖南省长沙航道管理局、湖南省益阳航道管理局

2005年度获奖项目
二等奖

桥区河段航道整治技术研究主要完成人:陈健强 胡旭跃 许足怀 许锡宾 胡越高 沈小雄 杨胜发 程永舟 陈益农 肖经城主要完成单位:湖南省航务管理局、长沙理工大学、重庆交通学院、湖南航务勘察设计研究院

三等奖

研制开发内河新型单船标主要完成人:陈健强 刘建平 余春荣 许足怀 刘国平 刘忠勇 彭剑虹 任红浪 谢成鹏 杜志军主要完成单位:湖南省航务管理局、湖南省长沙航道管理局

石山修武 世田谷村日記

R386

一月五日 十三時半過ポストにどさりと各種通信を投げ込み研究室へ。何人かが出ていてモソモソやっていた。広島と連絡、そうすんなりとはいかないな。十七時研究室発。クンメーで新年会十九時半迄。世田谷村に戻る。広島よりの連絡を待つもナシ、二十四時休む。

一月六日 日曜日 七時起床。新聞を読み、畑仕事。デッカイ石やコンクリートの基礎等を掘り起す。ここは昔、家の離れが建っていた場所で、解体に際して、そういう類のゴミを土中に埋め戻していた処なので、土を掘り返すのも生半可じゃない。寒い中一汗をかき、首と腰が痛くなりあわてて休む。十時半迄。もっと軽くやりたいのだが、石にツルやクワがガチリと当たると、コン畜生という感じになってしまうのだ。ただ、今土を掘り返して空気に当てておくと土の改良には良いらしい。

午後、連絡あり広島は苦戦しているようだ。キレイなプロジェクトがそうすんなりと進むわけがないのは承知しているが、仲々商売人達はしたたかだからね。午後は借りてきた「街道をゆく 二 韓のくに紀行」司馬遼太郎・朝日新聞社読む。流石司馬遼太郎の旅と我々の韓国の旅とは月とスッポンだナアと痛感する。

しかし、司馬遼太郎が随所で述べようとしている、日韓の歴史的交流の事実を知るに、渡辺豊和氏の秦氏外来工匠説(ゾロアスターはともかく)もあながち暴論ではないと思い始める。渡辺が言うのと、司馬が言うのとでは説得力が違うのではない。ただただコチラが俗人なだけなのだ。渡辺はいい線いってるのかも知れんな。しかし、何に触れるにせよ、歴史を体験するにせよ、何の知識もなく見るのと、充分な知識を得て見るのとでは視えてくる世界が全く別次元になってしまうのを知るのは辛い。

夕方、読了後、再び外に出て西の壁の下に瓦のスソをつける作業を少しばかり。マア思い付きに過ぎぬ作業だが、本ばかり読んでいると頭が痛くなるから。ホンのチョットでも作る作業をしていると、これも又、旅行と同じ意味合いがあるのに気付く。作るのは、畢竟好奇心の身近な発露に過ぎない。本を読んだり、旅をするのと同じ世界だ。十八時前作業を止めてフロに入る。セーターに枯草がいっぱいついてしまって取れない。

誰かと話している時にフッと良い考えが生まれたりする事が多かったような気がして、最近の如くに一人で居る時に、一人で考え抜くのが弱い現実に立たされている。チョッと辛いが、これは正面から立ち向かわないといけないのも知っている。年令なりの知恵だろう。しかし、瞬発力に陰りが出てきたらどうにもならないのだろうな。

一月七日 月曜日 七時過起床。三階の南テラス。自作のテラスのヘイに残飯を置いていたが、しばらく鳥は来なかった。ようやく気が付いた様で、先ずハトがやってきて、それから雀達がやってきた。飯をついばんでいる。三、四日気がつくのに時間がかかったな。カンボジアのひろしまハウスに鳥がとまれるようにレンガを幾つも突き出しておいたのに、実際鳥たちがとまっているのを見た時は人知れずヤッタネと思ったものだが、世田谷村もその状態に近付いている。

猫を飼うようになって、二階のエサ台は危くなった。猫が鳥を襲うからだ。それでしばらく鳥の姿を身近に見る事はなかった。ようやく、鳥が帰ってきた感がある。韓国の川廻村で久し振りに野放しのチャボを見たが、近くの家でもニワトリを沢山野放しにしている家があるのを知っている。木に登って眠っているようだが、猫には狙われるのだろうな。一階に早くニワトリ小屋を作りたいのだが、まだ家族の同意が得られない。

昨日描いたドローイングを眺めると少々白々とせざるを得ないが、これはこれでやり続けたい。今日から研究室ではメキシコのプロジェクトを本格的に始動させる。

仏国寺 (慶州)

国立慶州博物館を出て、今度は、吐含山圏へと行きます。新羅の魂がやどっている霊山である吐含山(トハムソン)を中心とする国立公園内には、世界文化遺産に指定されている、仏国寺と石窟庵があります。まずは、車で30分ほどの仏国寺(ブルグクサ)に到着。仏国寺には6つの国宝があるとのこと。これは見応えありそうだなー。




入場料3,000Wを払って、一柱門をくぐって中に入ります。

少し歩くと、天王門があります。四天王が守っているのです。迫力あるなー。

天王門をくぐり、さらに歩くと青雲橋・白雲橋が目の前に。この橋は、金堂の手前に上る前にあり、2つの橋の下が青雲橋、上が白雲橋です。全部で33階段になっていて、仏陀の境地に至るまでの33の段階を現していて、そこを上ると、釈迦如来の仏国の世界に通じる紫霞門へと通じているのです。

でも、実際はここの階段からは上れないので、右手の坂から進んでいきます。手前に水飲み場があって、手とか洗って行きました。観光地とあって、家族連れとかカップルとか多いんだけど、みんな写真撮りまくりね。しかも、立派な一眼レフのカメラに三脚付き。ポーズもつけまくりで、すごいなー。



大雄殿(金堂)の手前には、多宝塔が。これも立派だな。紫霞門から青雲橋・白雲橋を見たりもできます。


大雄殿はこの仏国寺の中心であり、釈迦牟尼仏が中に置かれています。ここはみんな撮影しまくりだね。人がいっぱいだ。

こういうなんでもないところもかっこいいな。

階段を上ってみたり。石を積んでみたり。

この後も、極楽殿、毘盧殿と見所がありすぎ。どれも力強くてかっこいいんだな。写真も何枚撮ったかわからないぐらいたくさん撮ってしまった。40分ほどでけっこう急いで回ったんだけど、これふつーに回ったら軽く1時間はかかるだろね。もー、目の保養しまくりで、かなりお腹いっぱいの状態

韓国にて―小旅行―

小旅行行ってきましたよー!さ、さすがに疲れました(´ヘ`;でも楽しかったです。書きたいことがいっぱいありすぎて、どう書けばいいかわからない・・・とりあえず、順番に。
一日目。朝9時に出発して、バスで大邱市内へ。そこから鉄道(KTX?)で慶州へ行きます。初めての鉄道です。思っていたより快適(´ー`*45分程で慶州市へ到着。


ほほーここが・・・。大晦日(?)のためか、道に沿って沢山の屋台が並んでいます。案内所で今日泊まる民宿の場所を確認した後、本日の目的地、仏国寺へ。それにしても、すごい雨^^;今までも出かける日は必ず雨が降ってましたが、現地に着くと止んでいたので、雨の中の観光は、こっちでは初めてです

バスに乗ること30分。付きました、仏国寺。ここから結構歩くことになるので、まずは腹ごしらえ。名前忘れましたが、キノコ鍋のようなものです。お店の人がマツタケマツタケと言っていたのですが、どうやらエリンギのことのようです。エリンギたっぷり。冷えた体も温まる、とても美味しい鍋でした^^どんぐりの豆腐というものを食べたんですが、特に癖もなく、食べやすかったです。おなかもいっぱいになったところで、仏国寺へ。満腹の体に坂道はきつい^^;ひーひー言いながら上って、やっと入り口。『仏国寺』の門が出迎えてくれます。

中に入って、初めにくぐる門の所におられるのは四天王。ここで、いきなり日本語を話す現地のおじいさんに話しかけられました。「無料でガイドするので、後で私のお土産屋寄ってください」とのこと^^;ガイドがあるのは便利なので、頼むことにしました。後が怖い・・・ですが、まあとりあえず。ガイドさんの達者な日本語のお陰で、聞かなければ分からなかったことを沢山知ることができました。

一番印象に残ったのは、ここと奈良の法隆寺は大きく関係しているということ。日本に戻ったら、奈良行きたいです。中学の時に行ったことはあるのですが、そのときは何も考えずただ巡っただけだったので^^;

一通り案内が終って、仏国寺を出ると、おじいさんがお土産屋まで車で送ってくれるとのこと。買わなきゃ帰れないか、と思いつつ、お土産屋へ。宝石や伝統工芸品のお土産屋でした。ここらは紫水晶の産地らしく、紫水晶のアクセサリが沢山ありました。さすがに日本円で8000円のネックレスは手が出ず、一番安い紫水晶のキーホルダーを2つ購入。ここで買った方が安かったんですかね?宝石等の値段は分からないので^^;

お土産も買ったので、次は石窟庵へ。この辺りから天候がかなり悪くなってきました。山というのもあるのでしょうが、それにしてもすごい霧です。霧で遠くがほとんど見えず。